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【抹茶入り】 宇治抹茶 序の舞 20g
宇治抹茶 序の舞 20g
宇治抹茶 序の舞 20g

宇治抹茶 序の舞 20g

商品番号 302056

宇治抹茶使用1缶で抹茶10杯分

販売価格1,500円(消費税込:1,620円)

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お茶の特徴

昔ながらの石臼で挽き上げた、口当たりのまろやかな抹茶です。お濃い茶でもお薄茶でもお楽しみいただけます。

■序の舞の名前の由来
美人画の巨匠としても名高い、日本画家の上村松園先生は、京都の葉茶屋「ちきりや」の次女として生まれたという記録があります。 ちきりやともゆかりの深い、この松園先生の代表作「序の舞」。松園先生の孫、上村淳之(あつし)先生の御了解も得て命名致しました。
2012年9月特許庁より商標登録の認可を受けました。(商願番号 2012-042362)

■覆下栽培と露地栽培の違い
覆下栽培は、16世紀後半ごろから始まりましたが、当時は宇治だけに許されていた栽培方法でした。昔はよしずや藁が用いられていましたが、最近は寒冷紗や不織布などの化学繊維のものがよく使われています。 太陽を浴びると、お茶の木に含まれているテアニン(アミノ酸/旨み成分)がカテキン(ポリフェノール/渋み成分)に変化します。そのため畑に覆いをして、日光を遮断し、カテキンに変わりにくくして育てています。露地栽培に比べて、葉が薄く、緑が濃いのが特長です。

■京都府産の宇治抹茶使用
宇治茶の定義は、京都府、奈良県、滋賀県、三重県の産茶で府内業者が府内で仕上げ、加工したもので、府内産茶50%以上のもののことをいいます。(京都府茶業会議所) 京都府産だけですと、量が限られてしまいますが、この京都府産の抹茶だけを贅沢に使っています。

■じっくりと石臼で挽きました。
摘み取った茶葉は、蒸したあと揉まずに乾燥させます。これを碾茶(てんちゃ)といいます。この碾茶を石臼でじっくりと時間をかけて挽きました。 石臼で挽くことにより、粒子が細かくなり、泡立ちがよく、口当たりのよいまろやかな抹茶になります。石臼で1時間挽いてできるのは、たった40gです。

内容量20g
原材料名緑茶
産地京都府
賞味期間7ヶ月
商品サイズ
(横×縦×高)
6.0x6.0x4.5
保存方法直射日光、高温多湿を避け、常温で保存してください